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明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

ご無沙汰しております。
でも、更新はしなくても、ちゃんと書いていましたよー。

ゆきのまち幻想文学賞に応募しました。
地方文学賞なんですが、非常に人気の高い賞なのだそうで、毎年1000を超える応募があるそうです!
雪をテーマにした原稿用紙10枚以内の掌編が対象になります。締切は今月20日。
わたくしは書き下ろしを。って、このくらいの分量ならみんな書き下ろしでしょうけど。
自信は……あまりないです。。自分なりに頑張りはしましたが、過去の受賞作とか読むと圧倒されますもん。
ただ、いかんせん出版社と繋がりのない地方文学賞なので、ここからデビューというのはなかなか難しい様ではあります。
それなのに、なにこのレベルの高さ。。


さてさて、ほぼ同時に別名義の中編も一本書き上がりました。
これは4月締切なので、少し寝かせてからまた推敲を重ねることにしますー。

うーん、もし結果が出始めたら、別名義のブログも立ち上げようかしらん。
その時はこちらとはまるで別人のふりをします(笑)

では、今年も皆さまよい一年となりますよう。
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勤務先のグループ会社から分けていただいたルバーブでジャム作りました~。
 
 
 
まずは軽く洗って一センチくらいに刻みます。
 
 
 
全部入れると、お鍋の半分くらいも量があった!
 
それが……
 
 
 
砂糖を加えて50分ほど火にかけると、こんなに少なくなっちゃいましたー。
 
砂糖はルバーブ400グラムに対して60グラム。
やや甘味が足りなく感じる人もいるでしょうが、このくらいにすると、ルバーブ本来の爽やかな酸味が引き立ちます(^^)
 
 

しかし、ジャム作りって簡単だけど手間がかかりますねー。
焦げ付かないように必死で木べらでかき混ぜていたら、指に水泡ができてしまいました。。
でも美味しい♪
 
ルバーブはもう今季分が終了だそうなので、次はなにか果物でジャム作ってみたいです♪
別名義で応募していたリンクス新人大賞で、最終候補にあたる(のであろう)「あと一歩」になりましたー。

うーん、正直、受賞できなくて悔しいっちゃ悔しいんだけれど、電話連絡がなくて完璧に諦めてたから、少し嬉しい……♪

講評もいただき、改善点も分かったので、今進めている原稿をいったんうっちゃって、大幅改稿に入ろうと思います。

ざっと応募原稿読み直したら、講評がとても納得できました。
そして、ここの編集さんたちは、とても穏やかで優しい人たちなんだろうな、とも感じました。
もともと好きなレーベルだったということもあり、このジャンルでデビューするならここで!と決意を新たにした秋の夜長なのでありました(^^)
切り花で買って差し芽で育てていた菊が、二年越しでようやく花を咲かせました~!
 
 
 
満開なのはまだ中央のひとつだけで、他はまだ咲きかけですが、嬉しい~♪
 
去年は蕾のまま枯れてしまいました。。
今年こそは!と意気込んで、いい肥料とか買ってきたりしたのが良かったのかも(^^)
 
それにしても菊って本当に生命力が強いですね。
摘んでも摘んでも脇芽が出てくるし、3センチくらい伸びていればその摘んだ脇芽から新しい株が育つ。うーん、逞しい。
文学金魚、オール讀物と立て続けにへこんだわたくしですが、この子たちを見倣わなければいけませんね(^^)
 
 
さてさて、今日は宝生流能楽公演でした。

時の花という企画公演だったのですが、まあこれが左党にとっては天国。あ、あたくし両刀遣いですが(^^;
演目が、能『乱』と狂言『棒縛』だったので、それにちなんだ酒宴が♪
福島二本松の人気酒造さんのお酒の試飲と即売会。んー、公演始まる前から気持ちよくなっちゃいました~♪
 
本公演限定のラベルの貼られたスパークリング日本酒。
 
 
 
猩々の面がプリントされています♪
飲み終わったら何かを入れて取っておきます(*^^*)
 
 
 
さて、次は小説宝石新人賞に出します。
ラストスパートです!!
これを……(汚い字ですな)
 
 
 
こうするじゃろ?
 
 
 
えへへ~♪
 
 
 
金魚屋新人賞(文学金魚奨励賞)、二次通過です(*≧∀≦*)
まさかここまで奮闘するとは思っていなかったので、って、まだ二次発表ですけど、嬉しいです♪
 
次は最終選考。残れるか否か。
ここからが本当の勝負なのかもしれません。
がんばれー、我が子たちよ!
ぽちっと応募ボタンを押して送信完了。
毎度のことながら、ネット応募のこの手軽さはあっけなさすぎて逆に不安になるものです。

まあそれはいいとして。
久々に長編賞への応募です。
内容としては、大好きな能と甘味をテーマにしたもふもふドタバタもの。って、何のことやら分かりませんな(^^;
詳細は割愛(笑) だって別に興味ないでしょ? そこのあなたもあなたも。ま、いい結果が出たら、その時に言います。

それにしても、一人称小説が続いて、なんだかちょっと疲れた。。
次は三人称で雅やかな短編に取りかかろうと思います。
平安時代を舞台にした、不思議なお話。どうもこのところ人ならぬものにひかれています。
こちらは完成したら九州さが文学賞にでも送るかなーと思っています。


そういえば。オール讀物新人賞の中間発表が遅れていますね。今回応募しているので、やきもきしています。まあ何かあったんでしょう、今さらどうにもできないので、のんびり落ち着いて待ちたいと思います。
今日、文学金魚奨励賞の中間発表がありました。
7月中に発表、ということだったので、7月1日から毎日文学金魚のホームページにアクセスしてチェックしてました(笑)

翁納葵、名前がありましたよ♪
いろいろなジャンルのものを送ったのですが、まとめての評価だったようです。冒頭に書いた評論の題名で発表されてました。

が、浮かれてはいられません。
この賞、なんと応募作の3分の1が一次通過したんです。
ということは、これからが正念場。
今から足掻いてもどうにもなるものでもないので、ただ待つだけですが、お前たち、頑張ってこーい!!と心の底から叫んでいる翁納なのでした。
昨日、本のサナギ賞に原稿発送しました。

この賞は今年新設されたもので、ディスカヴァー・トゥエンティワンというビジネス書などを扱う会社が主催しています。
選考に書店員さんも多数加わり、本当に本の虫たちが読みたいものを送り出す、というコンセプト。
ディスカヴァーさん、かなりこの賞に力を入れているようで、ツイッターでもフォロワーさんにひとつひとつ丁寧にコメントを返しておられます。

旧作でもいいということで、私は以前他の賞に応募したドタバタ幕末主従ものを出しました。

ただ、自信はない。今回の応募にあたって細かな整備をしたのですが、楽しむだけ楽しんで書いている感たっぷり(^^;
まあね、本当に初期に書いたものなので、いろいろあらはありますわな。

どこまでいけるか分かりませんが、どういった作風の賞なのか、受賞後どういった活動をさせてくれるのか、完全に未知数なので、今回は様子見も兼ねて。
とか言いつつ、アピール用紙はびっしり書きまくってがんがん押していったんですけどね(笑)

この賞、実に太っ腹で、初版部数が半端ではない。5000部が当たり前の時代、なんと2万部!
それを捌ききれるだけの魅力を持った作品が受賞するんでしょーねー。とかちょっと諦めモード(^^;

発表は12月、あまり過大な期待はせずに待つことにしまーす。
京都に一泊旅行に行ってきました。
 
今回は主に取材旅行。なので身軽な一人旅。来月締切の長編小説賞のためのものでした。が、思いっきり楽しんでましたね(笑)
 
一日目は東山区と下鴨神社をてくてく食い倒れの旅。
鍵善良房の黒蜜くずきり、最高!
ジュヴァンセルの抹茶チョコフォンデュ、抹茶味が強くてめちゃくちゃ好み!
下鴨神社のみたらし団子もなかなか美味♪
ミクシィのお友だちにご紹介いただいた祇園小石さんは残念ながら次回に。。お腹いっぱいすぎて入りませんでした~(>_<)
夕食はハモをいただきました(^^)弾力があって食べごたえがありますねー。
 
さて、二日目。
取材という意味合いを除けば、これが旅のハイライト。
太秦の高津商会さんで、なんと甲冑体験です!

嵯峨野線太秦駅から五分もかからない場所にあります。映画村も近いです。
 
女性着付け師さん二人がかりで体験開始。
そして、ものすごい勢いで着付け完成。
 
 
 
 
真田幸村仕様のものでお願いしました。
伊達政宗のがデザインとしては一番好きなのですが、私のおかめ顔に合わないこと請け合いなので(笑)
 
いろいろなポーズのものを撮っていただきました。
槍とか軍扇とか火縄銃とか。
なんかやたら偉そうなこんな↓写真も(笑)
 
 
 
 
いやあ、毎週末でも飽きないだろうなー、甲冑着付け。
スタッフさんも和やかで、終始笑い声が。本当に楽しかったです!
 
 

この旅で得た知識、体験、たくさんありましたが、それらをすべて小説ネタにするとうざったくなってしまいます。これからが勝負ですね!
しかし非常に楽しい旅でございました(*^^*)
昨日、発送してきました。

オール讀物新人賞、今回はぎりぎりまで頭をひねり続けました。
なんか、どこがどうとは言えないんですが、しっくりこなかったんですよね。結局、章の区切り位置を変えて対処したのですが……うーん、やはりすっきりしないまま。

が、素材としては悪くないんじゃないか、と自分では思っています。詳しい内容は書けませんが、重いテーマをファンタジックな雰囲気でラッピングした感じですかね。

自信は半々です。出来栄えの点で言えば非常に粗削り、素材という点ではそこそこ。
毎年2000を超える作品が集まる由緒正しい文学賞なので、厳しいのかな、と思いつつ、これで駄目だったらもう仕方ない、とも思い。

ま、もう送ってしまったんだから仕方がない。次の締切目指して改稿、執筆します!
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