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こちとら関西人じゃないので、日常的に値切りなどしていません。というか、値切りなんて初めてした。。

まあともかく、ポメラDM100を買いました。折り畳まないタイプのですね。他のポメラに比べると少し大きくて重いんだけれど、ふたを開けるとすぐ書けるのと縦書き対応しているのと1ファイル4万字まで書けるのはこのタイプしかないので、これに決めました。

快適ですね。キーがとても打ちやすい。私は手が小さいのでパソコンより手に馴染む。ごろ寝しながら書いたり立ったまま使ったりしたいのでキーボードがしっかりしていていい。バックライトが常時点灯していて、夜中ベッドの中でも書ける。って、お行儀悪いですが、それが目的で買ったんだ。文句あっか。

ただ、漢字変換機能がやや馬鹿ですね。例えば、「咥える」が出ない。辞書のコピペでかろうじて「銜える」が入力できるという。ATOK対応で賢い日本語変換なんて謳ってますけど、どうなのかねえ。それとも私が使用法を解ってないだけなのか。

でも、1ファイル4万字まで書けるというのは大きい。短編ならまるっと入ってしまいますし、長編でも分割して前半後半とかにすればいい。これは本当に便利。出先やパソコンに向かうのが疲れる時でもこれ一台でさくさく編集できます。寝ながら、って、私のキーワードですから(笑)
ボタン1つで辞書が出てくるのもいいですね。けっこう使うので。欲を言えば、類語辞典も欲しいなー。

さて、初めての値段交渉。同僚で値切り慣れてる(笑)人がいて、いろいろアドバイスをもらっていざビックカメラへ。あのお、ネットとかで見ると相当お安くなってるんですけどお、何とかなりませんかあ? ……話しかける店員さんも選ばなきゃいけません。ものすごく忙しそうだったりむっつりしてたりする方は避けた方が成功率高し。
そして約10分後。ではこちらでよろしいですか? はい、お願い致します♪よっしゃあ。
店員さん、レジで、ありがとうございました、またお越……むにゃむにゃ、となっていたのには苦笑してしまいました(^^; ごめんね、でも五千円ってけっこう大きいです。

さて、そんな訳で今月はかなりの物入りでした。来月は死なない程度に切り詰めていかなければ。。頑張ります。
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おさわり探偵なめこ栽培キット、ってご存知でしょうか?
スマホアプリなのですが、今大変な人気です。
 
かくいう私も遊んでます^^
なめこを育てて収穫する、それだけなのですが、これがなかなかよく出来ている。ミッションがあったりユニークな図鑑があったり、飽きさせません。ちなみに鳴き声のデフォルトは「んふんふ♪」。ファンソングまで出来ているんですよー。「んふんふ 動画」でレッツ検索!
 
さて、これは昨日から始まった東京駅キャラクターストリート出店の様子。
 
 
 
 
ダンボールなめこという種類のなめこ。中の人なんていません。はい。いないんです。
 
 
 
そして購入したもの。
 
 
 
 
 
液晶クリーナーと缶入り飴。液晶クリーナーは会社用。缶も食べ終わったら付箋入れとして会社で使います。
 
 
何でここまで人気が出るのか解りませんが(笑)、アプリ内のなめこ図鑑の説明文は一見の価値あり。ものすごくシュールでニヒルな世界が待っていますよ♪ 無料なので皆さまも是非。
夏目、ファミリーマートで夏目友人帳とコラボした商品が発売されておるぞ!!
 
 
 
 
七辻まんじゅうに三色団子風ドーナツ。上段は蒼樹のニャンコ先生コレクションじゃ。
ドーナツなかなか美味なのだぞ!? ひとつ蒼樹に食われた後だが
まんじゅうは明日のおやつじゃ!!
 
 
正月太りを取り戻さなきゃならないのに、罪なニャンコ先生です。。
第44回新潮新人賞受賞作、また現在芥川賞候補になっている『肉骨茶』を読みました。

率直な感想。うーん。。
いえね、拒食症の少女を描いていて真に迫っているのですよ。描写などもオリジナリティーに溢れていて唸らされる。けど、好みじゃないなあ。
執拗に繰り返される『機内食を半分も食べた』のフレーズと食べ物を粗末にする場面の連続にちょっと辟易し、ゾーイーのワガママお嬢様っぷりにため息を吐き、アブドゥルの食べっぷりに解るー、と頷き……って、きっちり物語に引き込まれてるじゃないか(笑)
最後のシーン、赤猪子は本当に肉骨茶を持っていたのでしょうか? もしかしたらその「骨付き肉」とは――そう考えるとあれは一種のホラーにもなってきます。


とりあえず解ったこと。私はこの作者に敵わない。同じ路線でやっていってはならない相手です。あの感性には多分太刀打ちできないでしょう。
いろいろ考えさせられる作品でした。
今日はお気に入りの漫画をご紹介。

『信長の忍び』重野なおき。
可愛らしい絵柄とほんわかストーリーが魅力なこの漫画、実は『殿といっしょ』(大羽快/メディアファクトリー)の最新刊にあった宣伝で知りました。
しかし、メディアファクトリーと白泉社がコラボ!? と思ったら、どちらも一ツ橋グループ、集英社系列なのですねー。

天然なくの一が信長に仕えて……という滑り出し。今はまだ2巻までしか読んでいないのですが、むちゃくちゃなお気楽漫画ではない。ボケ満載のギャグ漫画ではあるのですが、史実も大切にされているな、と感じました。

可愛いし楽しいし、おすすめです^^ 是非。
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