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しゃべる犬とか猫とか、よくテレビで見ます。
大体は人間が無理やりこじつけているのですが、本当にそうしゃべっているに違いない猫ちゃんがいました^^
まぐろの赤身をもらうとその子はしゃべりだす!!

まぐろうまいなー♪ うまいうまい~♪

本人(本猫)はそんな風に人間語を話している気はないでしょうけど、気持ちは確実にそう言っています。
まぐろをがつがついきながら至福の表情(笑) こういう時に、あー、猫って可愛いなあー、としみじみ思いますね^^
じゃらんのCMの猫も可愛いです(*^^*)


猫と言えば我が家のニャンコ先生マウス。
ご存知マンガ夏目友人帳のキャラクターのニャンコ先生がマウスになってしまいました(*´∇`*)
自宅では専らこのニャンコマウスを使っているのですが……何かしゃべってますな(^-^;

パターンは数種類。

ゴロゴロ、にゃかにゃか気持ちよいぞ!!
ニャンコじゃないぞ、マウスなのだ!!
もっと優しく扱わぬか!!

高飛車っ。。
しかしその毒舌がたまらず、また首の鈴を押してしまうのでした♪
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2012.05.16 ジャック!!



ただ今、スマホのイヤホンジャックをオルフェーブルにジャックされ中♪
画像が悪いのはお見逃しをっ(汗)
光に照らされ、自分の影に驚いた本日のわたくし。サラブレッドみたいな過敏さです
憑かれ……疲れてますな。。実に。
書類の不備を発見、結局訂正印6か所(- -;)


さて、馬は、というかサラブレッドは本当に神経質です。後ろから近付いたり不意に触ったりすると、驚いて蹴ります
私は蹴られた事はないのですが、噛まれたことは数回。痛いんだなあ、あれが(>_<;) 青あざになった後は、黄色く変色(泣)

馬場から外に出て、林や山、川なんかに行くと、横っ飛びはするし脚滑らせたり後脚で立ち上がったり。でも、だから外乗は堪らないんです♪ ……けっこうな冒険好きか、私(笑)


馬が好きになったきっかけは、『スーホの白い馬』というモンゴル民話の絵本だったのですが、その後初めて乗ったのがサラブレッドだったせいで長らくサラブレッドが一番のお気に入りでした。
最近、日本在来馬の魅力に気付き、もかもかの毛を愛して止まない不審な人間になりました。……だから、もともと不審だとか言わない。

でも、噛まれようが、本気で暴走され、跳ねられて落馬しようが、馬が好きです
ユタカが勝ったユタカが勝った♪
……クララが立った、みたいなノリで言うな。。

2011年6月4日、武豊、東京第10レースで中央競馬史上初の3400勝達成!
やっぱり相手の心に寄り添って伸ばしちゃおう作戦は正しいんですね^^ まあ彼自身の騎乗技術が大きく関係しているのも確かですけど。

達成したレースの騎乗馬の名前もすこぶる良い。
ランリョウオー。美形すぎちゃって味方が見惚れて戦えないから、仮面を被って出陣していた、という中国の王様の名前です。雅楽で『蘭陵王』あるいは『陵王』ってあるのがそれですね。


何でなのか、図書館で『子育てハッピーアドバイス』(明橋大二・1万年堂出版)とかいう本をシリーズで借りてしまいました。まるで関係ないのに。しくしく。。
その内容と今回のユタカが勝った♪ ニュースが妙にリンクして、まるさん抱え込んでしみじみ人間関係について考えてしまったとさ。
なぜか久々に見たくなった競馬、ちょうど日本ダービーでした。
 
 すっごい美人さんがいる オルフェーヴル、ですか。彼の毛色、綺麗ですね。単に栗毛となっていますが、たてがみや尾の色が薄く、尾花栗毛まではいかないまでも、体の色より白っぽい。
フォームも優雅で、サラブレッドの魅力がよく出ていると思います。
 
不良馬場でばっちゃばっちゃいいながらレースは始まる。
天馬、ディープインパクトの仔が4頭も出走してたんですね。でもオルフェーヴルに気を取られて彼をずうーーっと見詰める。
 
おおっ 信じがたい末脚!! べっぴんさん、やってくれました
このところまるで競馬を見ていなかったので知らなかったんですが、皐月賞も勝っていた強い仔だったんですねー。
鞍上の池添謙一ジョッキーも7度目にしてダービージョッキーの仲間入りだそうで、本当におめでとうございます。
 
ちなみに私の好きなジョッキーは武豊さんなんですが、何が魅力かというと、馬の能力を無理なく引き出してやる気にさせる、当たりの柔らかさ。
レース中に骨折した馬が鞍上のユタカさんを庇って激痛をこらえて踏ん張った、という話を聞いた事がありますが、さもありなんという感じの馬乗りさんです。
ある意味、彼はホースウィスパラーなのかもしれませんね。
 
華やかな舞台上からひっそりと去る馬もいます。
今日の大レースでもゴール板を駆け抜けられなかった優駿が一頭。一応歩けてはいたので、その場で安楽死という事はなかったとは思うのですが。
速く、もっと速く。そんな欲望がガラスの脚とも言われる危うい美しさを生み出しました。
せめて様々な技術を発達させ、馬達にそんな痛みを味わわせることのない、命を落とさせることのない様にしていかなければならないと思います。
 
 
あーあ、馬くさい生物にじゃれつかれなくなって、もう一年半以上だあ。。
上野動物園の中の、こども動物園に在来馬に会いに行こうかなー。
 
 
 
去年の夏頃の写真。
こども動物園の木曽馬親子。子供を押しのけて飼い葉を奪い取る母馬(笑)
ママ、子供を大事にね^_^;
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