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物事は多角的に見なければならない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毛並み悪っ。。
でも口元とかシッポとか耳とか可愛い♪ 抱き締めて接吻してやる~☆
 
迷惑じゃってのに。。
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人はたった一つの苦しみのみでは自らの生の旅路を終わらせる事はないという。
何があなたにあったんだろう。
どれほどの悲しみを抱えていたんだろう。
今となってはもうあなたの口からは聞けないね。

頑張り屋さんだったあなた。
悩みも苦しみもなくなったのかな。
いいえ、きっと今も雲の上から泣いているよね。
地上のたくさんの悲しみが見えて、かえって前よりつらいんじゃないかな。
明るく振る舞っていた優しいあなた、せめてこの悲しみがあなたの魂を慰められますように。

この雨はあなたとあなたを偲ぶ人びとの涙。
雨が上がったら、また笑ってくれるよね?
虹を、七色の橋を見せてくれるよね?
美しい、優しい笑顔を、きっとあしたの空に掛けて。

ありがとう、またね。


故・上原美優ちゃんへ
2011.03.05 眠れぬ時には
朝も昼も夜も寝床でぐうぐうぐう。楽しいなではない。飽きる。
眠りこけるほどではないが、起き上がる体力はない。実に中途半端。
ゆえにブログに逃げる。


眠れない時にはゴルトベルク変奏曲もいいですが、吉松隆さんの作品を聴くと心穏やかに夢の世界へ行けます。
旋律は優しく、和音も奇をてらっていないので、抵抗感がないのです。でも、平凡で退屈なわけではない。当然ながら。

吉松さんはクラシックの勉強は特に深くはなさっていないそうです。偶然性の音楽、『4分33秒』を作曲したジョン・ケージもクラシックには馴染めず、作曲法は学んでいないとか。
小説家だと今回の芥川賞受賞者の男性のかた(すみません、お名前ど忘れ。調べる余力が今ない……)も落選時の講評には目を通していない、と新聞の取材で話しておられました。新しい独創的な創作をする人に定型は必要ないのかもしれませんね。

私の場合は一時期(中~高校かな)、歴史・時代小説に埋もれた生活を送り、司馬遼太郎、森満喜子、童門冬二、火坂雅史、早乙女貢らの要素を存分に吸収、また兄の影響で北杜夫、遠藤周作、椎名誠、ときどき三島由紀夫、最近になって自分で読み漁ったのは中島梓(栗本薫ではない)の評論、まあともかく先人たちによう学ばせていただきました。敬称略。

でも、このところどうしたものか、他人のお書きになった小説がどうしても読めない。読みたい気持ちはとてもあるのに、4ページくらいでぱたり。と本を閉じてしまう。
エッセイや資料的なものは2~3時間くらいぶっ続けでもまるで平気のへーざなのに、何だと言うんでしょ。。

その代わりというわけではないのですが、ひと月に一回、お能を観に行くようになりました。舞台なら大丈夫なんだよなあ。
中学ではまりにはまった歌舞伎は、そういえば最近あまり観ないな……。


また、音楽や絵画、漫画はよく聴くし見る。

一時期クラシック音楽全般がまるで駄目になってしまった事があったのですが、そのせいでそれまで殆んど聴かなかったポップスを聴き出す。
で、マッキーとフクヤマにはまりました。主にマッキーは人生観、フクヤマは恋愛を歌うという違いはあるのですが、どちらも言葉がきれいで優しさや切なさが溢れています。


絵画だと日本画が好きですね。東山魁夷が特に好きで、携帯ストラップと会社の鍵にも付いています。

上村松園も好きです。今年の年賀状は上村松園のうさぎの絵の官製はがきがあったので、予約までして手に入れてしまいました^^

能楽イラストレーターkyoranさんの絵は優しくてかっこよくて、大ファンです。
馬のイラストレーターおがわじゅりさんは、もう私が今ここで言うまでもない売れっ子さんです。
このお二方に関してはリンクを貼らせていただいておりますので、そちらからどうぞ。

我が親友の絵も大好きだしかなりの実力派だと思うんだが、本人が他人に見せたくないと言うもんは致し方ない。


漫画も実は馬鹿にできない。
緑川ゆき氏『夏目友人帳』は近年まれに見る、小さな子供からお年寄りまで老若男女にお勧めしたい傑作中の傑作だと思っています。
少女漫画と侮るなかれ。命と人の優しさ、愛おしさを見事に描ききった、温かい涙を流さずにはいられない穏やかなお話です。蒼樹仁の目指す終着点も、もしかしたらここなのかもしれない。
あ、もう昨日が最新刊発売日だっ! 復活し次第、夏目、君に会いにゆこう。

タイプはかなり異なりますが、中村春菊氏『Hybrid child』も胸を締め付けられる切ないお話です。
中村氏の作品では『純愛ロマンチカ』の方が圧倒的な人気を誇っていますが、私は断然ハイブリッドを推します。
ネタバレになるので内容はお話ししませんが、最終話は涙腺壊れます、確実。
BLです、はい。それが何か。この切なさをそんなものさしで測るな。安心召されよ、そういった描写はほぼない。
BLが苦手な方も、これは大丈夫でしょう。軽いタッチだからと油断していると不意打ちを食らいまするぞー。



あ、今、吉松さんの『5月の夢の歌』をCDが歌い始めました。あまりの心地よさに瞼が下がってきたので、ようやく携帯を手放して睡魔の俘囚となってやりましょう。
あ、信じられない、俘囚の『俘』が携帯で漢字変換できない 近藤勇の辞世が打ち込めない携帯なんぞ、蒼樹のしもべ失格っ 喝っっ!!
 ん? 人間か? じゃあ聞け。


 
 何なんだよ、この川の汚さは。 洗剤なんて流すんじゃねえや。


 
 こちとら生活かかってんだ、いい加減にしてくれ。 ……どうだ、オレかっこいいだろう。


 
 へい親分、かっこいいっす。 でも、こんな環境でも自分、けっこう食糧探すの得意なんすよ。
 
 
 
 
……などと言っているかどうかは知らないが、てか言っているわけないが、神田川に鵜がいました。多分カワウでしょう。川だから。
そこには生活排水の泡がちらほら。
生き物とは逞しいものです。こんな環境でも活路を見いだして力強く生きているのですね。
 
一時期アユが観察されたという神田川ですが、再びこんな状態になってしまっています。
桜の時期には花見客も多く集まるこの川を、せめて生臭くなくしなければならない、と、そんな事をしみじみ考えてしまいました。
 
携帯の写真はズームにするとやはり画質が粗いですね。あまり綺麗には撮れませんでした。
あの名曲、ローズを新選組の皆さんに訳してもらいましょう。

では、副長土方歳三さん、どうぞ。


ああ? 愛? 知るけぇ。んなの個人個人だろうがよ。

(すみません、そんな歌詞ありません……。土方さん、『訳して』下さい)

んだよ、しょうがねえなあ。


『どっかのどいつかが言いやがった。
愛ってなあ河だ、柔らけえ葦を押し流すような。』
……当たりめえじゃねえか。柔らけえから流されるんでい。

んで?

『どっかのどいつかが言いやがった。』またかよ。
『愛ったあ剃刀だ。あんたの魂を傷付けて血を流させるような。』
……愛くらいで武士の魂が傷付くけえ。

(土方さん、いちいちケチつけるの止めて下さい……)

『どっかのどいつかが言いやがった。』いい加減にしろい。
『愛ってなあ飢えだ。終わりのない痛みをもたらすような。』
まあ、これはちったあ解るな。

『でも俺は言おう。
愛ってなあ花だ。んで、あんたはその種なんだ。』

……かああっ、くせえ! どこのどいつが書きやがったんでい。体じゅうじんましん出ちまうぜ。何だってーー

(土方さん、ストップ! 失格、選手交代!
二番手、局長近藤勇さん。)

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