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新記録です。
応募を決めてから提出まで、10時間。しかも締め切り当日(笑)

本日、白鳥省吾賞に応募原稿を発送しました。
地方賞で、しかも詩ですが、研鑽するのは何だっていい。

本格的に小説を書き始めて20か月、手応えと言えるのは僅かにネットサイトのショートショート最終候補くらい。
客観的には何もなっちゃいないものの、しかし主観的な成果はあるのですね。

自分なりの漢字変換規則、言い回し、それから目指すものの決定。ハッピーエンドでなくても、救いがあればいい。時には哀しいだけの物語もあっていい。
一番大切なのは人の優しさ、愚かさ、いじらしさ。
人間を、書きたい。人間を取り巻く自然を、書きたい。

まあ何てことはない、初めて物語を書き始めた原点に戻っただけだったりするのですが。
処女作にはその人の総てが詰まっている、と言われるのだとか。本当にその通りだと思います。

世には小説の書き方的な本が沢山ありますが、最近この類を読んでも自分がぶれない自信も付いてきました。
書き始めた頃には大きく根本から影響されそうで怖く、あまり読めなかったのですが、今、我が家の本棚にはこうした本が3冊。読み物として、や、その作家さんのポリシーなんかを拝見するのも一つの読み方かもしれません。時々二人の作家さんで正反対の事が書いてあったりもします。

もうこうなったらがんがん書いてがんがん応募して、がんがん落とされてがんがん勉強すればいい。
表現するのをライフワークにして、実が成らなかったらそれもありだ。
何か正面玄関真っ向勝負じゃなくても道はあるとかですが、それはある程度の実力がないと最悪干されるのだそうで、まあ一次選考をコンスタントに通る様になったらそれもやってみたいと思っています。

あらあ、お空に細ぉい月が掛かってるわあ。
月末なのにー、晦なのにー、と一瞬思ったけれど、旧暦と新暦はずれておりますものね(^-^;
でもってハロウィンは今日です。何て言って脅かそうかしらん?
あ、トリックオアRead!!
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