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好ましい人物と何らかの形で交流できた日というのは気分も弾むものです。
今日は親友、他部署のおねえさまおじさま、旧友、お世話になっている方と、盛りだくさんに楽しい事があったので、うきうきとサルのごとくにはしゃぎながら。

携帯着信音をNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』のテーマ曲にすべく、ダウンロードしました。
伊達政宗が特別ごひいきな訳ではないのですが、あのテーマ曲は抜群に格好いい。
でも、政宗の疱瘡で病んだ眼球をくり抜かせたりする豪快さや、白装束で秀吉のもとに謝罪しに行く様な洒落っけも好きだなあ。あの冑の半月も好きだーー。
主君の為と、実際にえぐった守役の片倉小十郎も凄いと思います。本当の意味での忠臣ですね。

で、随分話の軸がずれる様ですが、大河ドラマの曲といえば『琉球の風』の挿入歌も大好きです。
あのドラマ自体はかなりの酷評を受けた様ですが、私は主人公の東山くんが好きだったので、けっこう楽しく見ていましたね。啓泰(けいたい)、だったかな、役名は。
 
歌の題は『バサラ』。歌っているのは谷村新司。でも、某ゲームとは関係なし。
歌詞が美しく、旋律がカッコイイ。一部抜粋。
『花の下で抱き合いながら眠るような穏やかな愛は望まない』。
いや、そういう恋もいいと思いますがね? と思ったけれど、よーーく考えてみると花の下、ってのはたいてい屋外ですよね。。
……それは確かに恥ずかしいです。大好きでたまらない人だったとしても、外で抱き締めてきたら、私は、やめれーーっ!! と突き飛ばすか蹴り飛ばすと思う。内心は嬉しいですがね。
そもそも公衆の面前でいちゃつく神経がワカリマセン、おばちゃまには。

と、そんな事はいい。も少しだけ引用。
『乱れて咲く花だけが知る ただ一途に生き急ぐ人のその心』。
花に関連した箇所ばかり抜粋してしまいましたが、ともかくこの歌は目の前にあざやかな光景が浮かぶのです。
谷村さんの歌は『サライ』が特に有名ですが、私は『チャンピオン』や『エスピオナージ』という歌も好きで、一時期自室でかけまくってましたね。

もう歌つながりで行っちゃおう、今日は。

福山雅治。この人は歌詞が本当に優しくてきれい。
少し前に上映された『容疑者Xの献身』の主題歌に使われていた『最愛』なんて、その言葉の美しさだけでも切なくなるのに、その人の気持ちにシンクロしちゃったりするともう駄目。
実はこういった恋の形、けっこう好みです。もちろん恋は成就した方がいいでしょうし、私は悲恋に浸り切るなんて乙女じゃありませんが、ああして相手をいつまでも思いやる優しさというのには憧れます。
あとは『ひまわり』とか『友よ』、『Freedom』、『明日へのマーチ』、ベタに『SQUALL』も好きですね。

マッキー。槇原敬之。この人はともかく優しい。
『Firefly』、『Hey…』、『walking the central course』、『turtle walk』、『僕が一番欲しかった物』……。
弱ってる時に『Hey…』は間違っても聴くもんじゃありませんが。涙腺壊れて洪水が起きます。

あとはアンジェラアキの『手紙』、『This love』、『Rain』、ポルノグラフィティ『ネオドラマティック』、『アゲハ蝶』、『今宵、月が見えずとも』、鬼束ちひろ『蛍』、斉藤和義『歌うたいのバラッド』……きりがないのでこのあたりで。



明日は節分ですね。月もおぼろに白魚のかがりも霞む春の空~、としゃれ込んで一人、夜空を見上げながら豆をかじりたいものです。
         
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