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2011.05.04 いざ松本!
ゴールデンウィークというのは存外忙しい。
信州松本へ一泊旅行に行ってまいりました。
 
越後にしようかとも話していたのですが、ママゴンが温泉だけでは物足りぬ、と信州旅行と相成る。それにしても直江のふるさと越後、というのはどんなもんだろう。優秀ではあったけど上杉の一家老でしょうが、兼続は。妻夫木くんより御屋形様の北村一樹さんのが好きだし……て、関係ないわー。
 
 
と申す間に、松本に到着。速攻松本城へ。
 
 
 
はっはっは。そこもとの姿は丸見えよ! 
 
 
 
こちらからも見えるわ!
 
 
 
屋根へ登ったとて、この狭間より狙い撃ってくれるわ!
 
……あー、ごほん。城は要塞であってこそ。そんなシッポぶっちぎり振り振りなこだわりが私を城の壁に開けられた狙い撃ちの穴、狭間(さま)へといざなうー。
 
 
 
でも、こんなファンタジックなお城もよいものです^^ 花海棠の下かげより。
 
しかし天守閣見学は150分を要しました。。満員御礼、実に喜ばしいんですがね。
小糠雨も降り来たり、疲労した蒼樹はそのまま宿へ直行して温泉にどぼん。はあー、生き返る
北アルプスの冠雪と山の中腹の山桜、若葉の緑。そして疲れを癒やす湯と露天風呂を吹き渡る風。嗚呼、うつし世こそ極楽浄土哉~
案の定、夕食後はばたんぐぅー
 
翌日は名水巡り。伊織の霊水、源智の井戸、亀の水、それからいくつかの井戸に体内を清めていただく。
 
 
 
とうとうたらり、たらりら。
翁堂本店の翁最中。決してこの手には出来ぬであろう翁面を押し戴いた気分で。さくさく感と抹茶餡の上品さが絶品、翁の笑みが零れます^^
 
 
往復の電車の中で、いよいよ始まる能楽修行に備えて予習をする積もりでいたのですが、もう駄目。。あまりの心地よい陽射しに、瞼が下がる。松本城登城の為のチケットを紛失し、城内を猿飛佐助がごとくに飛び回ったからなあ。。
 
車窓から見えた、木々の枝に揺れる藤の花。その美しい紫は人の手の入らぬ証なのだとか。藤は絞め殺しの木、巻き付かれた木はやがて朽ちてゆくのだそうです。蒼樹とは程遠い、魅力的な魔性の女みたいだわー(笑)
 
明日は待ちに待った『経正』と『道成寺』を含む公演が国立能楽堂にて午後にあります。それに備えてもう眠りましょ。。
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