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ぐだあー、と一世を風靡したパンダのごとくにたれていても、頭は通常営業。厄介な。


我が家の近所には幼稚園があるのですが、園庭でお遊びの時間というのがあります。
それはもう、キャアアアァー、というか、ピイィィー、というか……いやむしろぎぃえええええーというのが正確かもしれん。実にお元気ですな。

あんまり眺めているとセ○ム呼ばれますし、そもそもこちらにも今は体力がない。ゆえに寝っ転がりながらチビチビの声だけぼけー、と聞く。

社会の縮図ですな、幼稚園というのは。猛スピードで庭中走り回って追いかけっこする健全極まりない暴走族、一人ぽつねんと砂場で城を築く新進気鋭の建築家、転んで泣きわめく子供を慰めるカウンセラー、保育士さんの攻略法について会議を重ねる軍人。
危なくないように、下で見てるよー。ブランコ、落ちたら痛いから。……君、いいパパになるよ^^

あ、小島よしお発見。ぴぃやー、って叫んだ! お笑い芸人さんもいるんですね。

社会で生きていく上でのルールというのも学んでいるようです。
みさちゃんが次で、その次はたく君。順番がちゃんと決まってるの! まもらなきゃダメなんだよっ。
まとめ役さんはこういう時に本領発揮しますね。そう、ルールは守ろうね^^


我と我が身を振り返ってみる。幼少のみぎり、割とおてんばさんでした。……あ、ツッコミ頂きました、割と、どころではなかったそうで。
お人形遊びやおままごとにとことん興味がなくて、カエルやトカゲ、バッタ、セミなんかを捕まえては男の子と一緒になってキャーキャー逃げる女の子をいぢめていたそうな……(汗 あの、もーしわけない。。うん、やりかねんですわ。

3つ年上の兄上直伝の法でハトを捕まえて遊んでいたのはよく覚えています。
小田原城のお堀付近にはハトがわんさかいました。ハトの餌が売られているので、ビニール袋の中身を一度に全部一ヶ所に開けます。すると浅はかなハト君たちはわっと群がり、餌にしか目がいかなくなる。そこが狙い目。特に注意力がお留守な一羽にロックオンし、背後からそっと忍び寄ってがしっと捕まえる。羽は傷つけないように、しかも抵抗出来ないように、しっかりたたんで抱えましょう。ミッションコンプリート♪
……しかし兄よ、あなた凶暴な幼稚園児に何教えてくれちゃってるんですか。
まあ当時彼も小学校低学年でしたし、素手で飛んでいるトンボを無傷で捕まえる人ですし、仕方ないですね。。ありゃ本能だ。前世はネコ科だったんでしょう。


午前中いっぱいは純真無垢な猛獣たちのパラダイスが続く模様。
子供たちの声を子守歌代わりに、もうひと眠り……。。
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