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いやしかし初回から飛ばし過ぎましてございますー。
この言葉遣いも読みにくい方がおられましょうから、基本的に現代風に直しましょうぞ。
いざ。


さて、すでにお気付きでもありましょうが、歴史マニアです。日本史好きです。
大河ドラマと水戸のご老公は我が守役、着物と日本伝統芸能は我が友。

昨今は能楽にはまって苦心しています。
笛は奏でる者によってまるで音色が違う。小鼓もしかり。
笛は扱いの難しい牝馬のようです。ご機嫌を取りながら宥めすかして美しく歌っていただく。
と言っても、まだ正式入門前でして、ほんの小一時間吹かせていただいたのみですが。
卯月には晴れて正式に森田流に入門を請う予定です
師匠に拒まれたら最後ですが
いえね、ご迷惑を掛けっぱなしなので、いささか心配なのですよ。
やーだよー、来んなっと言われても不思議でないことをしてますから。。
しかし師匠の艶のある音色に惚れ込んでしまったので、可能な限り食い下がる所存であります



と、気を取り直して、ここでまた情報開示。
馬狂いです。馬は乗ってもたわむれても食べても良し。

…ん? 抗議の声が聞こえた気がする。
でも食べてこそ供養なのですよ?
現実的で冷酷ですが、馬は現状経済動物として人間に飼われています。
である以上、何らかの事情で飼育できなくなった場合、食べようが食べまいが馬は死にます。
よって、食べるのはその馬の魂を供養することにもなるのです。
人間って勝手ですよね。。

ところで、乗馬は楽しいです。
馬もそうやすやすとは言うことを聞きません。ああ、こいつなら言うこと聞いてもいっかー、と思った時にだけ指示に従ってくれますので、馬との絆を実感するというか、愛いやつめーとわっしゃわしゃ撫で回したくなります。馬も迷惑でしょうが。

来年ごろには流鏑馬の道場にも伺ってみたいものです。



しかし、こうして見てみると、我が輩、扱いが厄介なものばかり好きになりますね。。
自分の腕の見せどころ、というのも遣り甲斐でありましょうか。


さて、少々手が痛んできました。
本日はこれまで。
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