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焦って何とかなるもんならいくらでも焦ればいいけれど、多分そうしたところでどーもならん。

オール読物新人賞、あっけなく落選。
うーん、そこそこ力を入れて頑張ったものはやっぱりそこそこ落ち込むわなあ。。

きっと、ある一線を突き抜ける時は突然訪れるのでしょう。
自分だけの漢字変換の規則や文章のリズム・言い回しがやっと出来始めた者に、まだその時が訪れるには尚早。

でも一つだけ、自分の強みと言える確かなものがあります。
命の美しさ、人の愛おしさを全身に浴びた時期があること。人の強さ、慟哭を目の当たりにした経験があること。
これはどんな作品を書いていても私が常に大事にしていたいテーマです。
蒼樹仁は何を主張したいのか、と問われれば、これに尽きるのかもしれません。
爆発的な面白さを求められて応えることは出来なくても、穏やかに染みる物語なら目指せる、そう信じてこれからも精進を続けていきたいと思っています。


今宵は隅田川花火大会です。徳川吉宗が鎮魂と悪霊祓いの為に始めた大会、今年は特に感慨深いものがあります。
恐らく私の作品に花火の華やかさはありません。でも蛍の静かな美しさは少しずつ身に付いてきているんじゃないかなあ。なんて自惚れてみたり(笑)
どちらも儚いですので、そこだけは似て欲しくないですけれどね^^;


さて、野性時代フロンティア様への投稿作品もあとは体裁を見直して送信するのみとなりました。
次は何を書こうかなあ・・・平安三部作を何とか仕上げて、来年の日本ラブストーリー様に出そうかしら。



ん? 人間くさい?
私の掛け布団を先ほど取り込んだ母がただ今そうのたまいました。母よ、ではあなたは何者だと言うのだ・・・。
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