上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夜空に煌めく星の如く、とはいかないまでも、文学賞というのは結構あるものなんですね。

歴史浪漫文学賞というのがあるとか。おおー!! これぞ私の求めていたもの……とその瞬間は小躍りしたものの、よくよく募集要綱を読んでみると、かなりのマニアックさと独自の解釈を求められるらしい。
少なくとも今年は無理です。規定枚数を来月中に、なんて不可能じゃ。。信長と前田利家ともう一匹が主役のくらいしか新解釈と認められるのはなさそうだし、あまりに浅い知識で書き始めたところでいいものが出来る訳はない。


さて小説宝石新人賞。こちらは実は応募予定。
今月末締切ではありますが、オール讀物のを見直して出します。あれは枚数足りないけど、歴史浪漫文学賞に出せるくらいの考証したんで、一回で埋もれさせたくはない。
欠点というか、従来の決まりごとに照らし合わせると反則なことを確かにしてはいるんです。でも、例えばそれが音声媒体だと考えたら、私はありだと思っています。

私は小説は無音でありながら、かしましいほどに音の出るものだと思っています。文字を追うとその言葉は頭の中にそのまま響き、音の描写をすればそれは鮮やかに想起される。だから文章は呼吸を楽に出来る間合いが絶対不可欠だし、言葉の響きにも気を配らないといけない。
とはいえ、見た目にも気を付けなければなりませんね。音としては途切れさせたくないんだけれど、目で追う時に読点がないとだらだらして読みにくい、なんて事はよくあります。要するにバランスなんでしょうね、何ごとも。


まぁまぁそんな事はともかく、やあぁーっと週末です。今日は一日中家の中でだらだらしてようっと。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jinbushido.blog100.fc2.com/tb.php/328-84721f6b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。