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あの名曲、ローズを新選組の皆さんに訳してもらいましょう。

では、副長土方歳三さん、どうぞ。


ああ? 愛? 知るけぇ。んなの個人個人だろうがよ。

(すみません、そんな歌詞ありません……。土方さん、『訳して』下さい)

んだよ、しょうがねえなあ。


『どっかのどいつかが言いやがった。
愛ってなあ河だ、柔らけえ葦を押し流すような。』
……当たりめえじゃねえか。柔らけえから流されるんでい。

んで?

『どっかのどいつかが言いやがった。』またかよ。
『愛ったあ剃刀だ。あんたの魂を傷付けて血を流させるような。』
……愛くらいで武士の魂が傷付くけえ。

(土方さん、いちいちケチつけるの止めて下さい……)

『どっかのどいつかが言いやがった。』いい加減にしろい。
『愛ってなあ飢えだ。終わりのない痛みをもたらすような。』
まあ、これはちったあ解るな。

『でも俺は言おう。
愛ってなあ花だ。んで、あんたはその種なんだ。』

……かああっ、くせえ! どこのどいつが書きやがったんでい。体じゅうじんましん出ちまうぜ。何だってーー

(土方さん、ストップ! 失格、選手交代!
二番手、局長近藤勇さん。)

なんだトシ、だらしねえぞ。

『傷付き壊るを恐るる魂、それ舞を学ばずが如し。
目覚むるを恐るる、それ機を逸す。
また、そは何者にも靡かず与ふるもせずと見ゆ。
死するを恐るる魂、それ生を学ばずが如し。』

(……格調高すぎます、局長。学問がお好きだというのが良く分かりました。でも、交代。
一番隊組長、沖田総司さん。)


ええ、私ですか? 困ったなあ。
うーん、愛ですか。

『一人で寝ていると、寂しいですよね、土方さん。道は長すぎるし近藤先生が芹沢先生に土下座させられてうちのみんな、殺気立っちゃったし。
愛って幸運と強さの為のものなんです。解ったでしょ? 土方さん。』

何でいちいち俺に振るんだよ。わけわかんねえぞ、総司。

いいじゃないですか。愛って言ったら土方さんなんですから。

で、ええと……

『でも覚えておいて下さい。冬の深い冷たい雪の下で我慢している種は春、お日様の愛に包まれると……』
あ、ねえ酸性の愛って何です? アルカリ性じゃだめなんですか? 二番じゃだめなんですか?

違うぞ総司、さむせいラブ、だ。ある人は言う、愛とは~という意味だ。それにサムセイ、で切れているんだ。

あ、そうなんですか? 近藤先生さすがですね!
ねえねえ土方さん、結局吉原の太夫とはあれからどうなったんです? お偉いさんと張り合ってちゃんちゃんばらばらやったんでしょ?

うるせえ。放っておけ。

(……沖田さん、一番いいところだったんですよ(怒)ぐだぐだくっちゃべってるうちに時間切れたあいい度胸たいっ。)


やるまいぞやるまいぞ。


……嗚呼くだらない。。
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