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猛烈な悪夢を見て、起きました。
夏川りみさんの『さとうきび畑』を聴いて、少し落ち着いたかな。。
まさに風に涙は乾いてもあの記憶は消えないのだなあ、とちょっとブルーに。


さて、そんな事を聞かされたってツマラナイですね。普通の話をしましょ^^
あと少しで小説宝石新人賞の一次通過発表です。
でも応募作は小説のセオリー完無視したものなので、実は殆ど期待していません(^-^;
新人賞では、あまりに破天荒な形式のもの、あるいは大人しすぎるものは基本を解っていないと見なされる事が多いそうで、ベストセラーとなった作品でも新人賞だったら受賞していないだろうというものが多数あるのだそうです。
このあたり、音楽コンクールと通じるところがあるかもしれません。
コンクール用の演奏法があるんだ、とはよく聞きますね。小説の新人賞にも傾向と対策的なものがある様で、明記はされていなくてもジャンルの合わないもの、不利な作風というのは厳然と存在するとか。
ただし。そんなもの吹っ飛ばすくらいの魅力があれば別。
でも私にはそれは無理だあ。
せっかく書いたものが好みという面で不利をこうむるのだとすれば、それは詰まらない。
かといってその賞をとる為に作風を変えるというのは私の心情的にあまり面白くない。
比較的合うと思われる賞に自分らしさの出せる作品を応募し、そうした場所でステップアップを図れればいいな、と思っています。


人生に無駄なことは何一つない。
その言葉を信じ、悪夢を逆手に取るくらいの気概を持っていこうと思います!!
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