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国立能楽堂……大好きだーっっ!!

おちびちゃんな私は目の前のダンディジェントルマンのおん頭に阻まれ、舞台の半分以上が見えないという事態に。
中入でこっそり席の移動をさせてもらったものの、当然ながらそのうちその席の主現る。中正面の皆さま、邪魔してすみません。。
涙を飲んで初番はほぼ音だけ楽しむる。。
仕方がないので出費覚悟でチケットセンターへ行き、空いているお席のござあるまいか、と尋ねると、何と、無料で移動を許可してくださいました!!
有り難く脇正面へ、橋掛かりのいっちばん近くに陣取りその後の狂言能各一番を満喫。
わらわ、まっこと嬉しゅうござった(//∇//)

さて、初番『葛城』はそんな訳でばたばたしていて、地謡にいらしたマイミク(mixiにおけるお友達)のガショ先生のお姿を楽しむ位で終わってしまったのですが、次からの狂言『伯母ヶ酒』、もうもう最高でした。橋掛かりでかなり長時間のやり取りがあり、これ以上ない大特等席でそれを拝見。衣擦れの音や息遣いまでもが鮮やかに伝わってきて……国立能楽堂さま、大好きだぁーっっ!!

こほん。最後に能『雷電』。
好きです、このお舞台に出演なさっておられた皆々さま^^
おシテ、ワキさん、ワキツレさん、囃子方の皆さま、地謡さん、素晴らしいひとときを有難うございます♪


で、やっぱりこの方に師事して良かったなあー、と。……こらそこ、結局それかい、とか言わない!
流派やそれぞれの個性の違いは当然あります。正直、上手下手は私には解りません。でも純粋に、聴いていて一番爽やかに、すっきりした気分になれるのは我が師匠の笛なのです。
遥か先に微かに見える師匠の背中、いつか間近に眺める事は……叶わんのだろうなあ、あの大吟醸の天音は。



今夜の月が特別に美しいのは、きっと気のせいなのでしょう(*^^*)
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