上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
何とも……約1年ぶりくらいにヴァイオリンを取り出し、遊んでみました^^
メンテが一番心配だったのですが、調律が狂っているくらいでまるで問題なし。よかったー。

開放弦で慣らしていき、『オペラ座の怪人』のフレーズやJ‐POP、NHKみんなの歌の曲や宗教音楽、昔弾いていたクラシックまで、とにかく気の向くままに。最後はNHK大河ドラマ『新選組!』のテーマで締めました。今日はひの新選組まつりでしたからね^^

さて、一応は勝手知ったる楽器で遊ぶと、色々見えてくる。
能の笛の師匠が常日頃おっしゃる「張り」とは、そしてそれを出すにはどんな体の使い方をすればいいのか。

重心。恐らくこれに尽きるでしょう。
プロでもアマでも、土台がしっかりしている人の歌は安定感がある。当たり前じゃん、と思うかもしれませんが、プロでも出来てない人ってけっこういます。
重心がおへそより上に行っていると、音程も音質もふらふらして偽物チックになってくる。芯がないんですね。
歌を習った事のある方は何度も聞いていると思いますが、腹式呼吸で、どっしり構えて、高音ほど下に引っ張られる意識で、といいます。これは歌に限らず、どんな楽器であろうと同じ事が言えると思います。

丹田、って聞いた事があるでしょうか? 最近の子はあんまり言われないかな。ここに力を落とし込むんです。
着物の帯は、男性だと丹田に締めます。つまり、おへそのちょっと下、ここが丹田です。腹が据わる、というのがまさにその感覚でしょうか。


って、何を偉そうに語っているのだか。。
でも、本当にいい演奏だなー、というのは、腹が据わって、重心が低くなっている事が多いですね。


と、いつの間に丹田の話になってんねん。たんでん、肝心やねん。……エセ関西弁で締めとは。。失礼致しましたー。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jinbushido.blog100.fc2.com/tb.php/478-05ca68b0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。