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8000字以内で作品のアピールしたい箇所を切り取って投稿、それに対するレスポンスが付けば作品全体をアップし、それを編集さんが見込みありと判断したら出版に至る。ワルプルギス賞はそんな賞です。

面白い試みですね。レスポンスは編集さんのみでなく、ネットユーザーからも可能で、従って市場の声というのもある程度解ったりします。

私も昔書いたものを投稿してみましたが、どうやら恋愛ものは根本的に主任編集さんがお嫌いらしく。あんまり見込みはなさそうですね。

投稿作のURLはこちら。

http://p-amateras.com/user/00284506/opus


なお、私も講談社であるという点から、最前線の戦力となりうる作品の投稿をするつもりはありません。
以前も書いたかもしれませんが、講談社の新人発掘プロジェクトで何の反応もなかった作品が、遥かに倍率の高い角川の野性時代フロンティアで一次通過しています。出版社ごとの好みというのは確実に存在しますので、わざわざ毛色の違うところに大事な子たちを出すのは徒労というもの。


という訳で、今、本腰を入れて書き始めている室町能楽師ものは他の所へ突撃させることにします。
この土日はこの作品に掛かりきりでしたが、ものすごく愉しかったです^^
ちょっとブラックなのだけれど、「人間を描いている」実感がとてもある一作。大事に育てていこうと思っています♪
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