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命とは何と神聖なものなのだろう。

mixiでフォローしていたページのうさぎさんが大往生しました。11歳弱、うさぎの寿命から考えると平均の二倍近くの歳月でした。

もちろん、その仔に会った事はありません。飼い主さんとも。
それなのに、その知らせを聞き、涙が溢れました。
そして悲しみと同時に、手を伸ばしたら届きそうな位置に神を感じました。

私には特定の信仰はありません。それでも確かに神の存在を思った昨日。

命とは、死とは。私の永遠のテーマです。
何のために生まれたか、そこで悩む事はもうありません。自分自身で意味を作る事が人生だと思っているから。
何かの力が働いてこの世に生まれ、泣いて笑って去り、また新たな命が芽吹く。
逃れられない定め、でも終わりと始まりがあるからこの世は美しいのだと思います。


つひに行く道とはかねて聞きしかど 昨日今日とは思はざりしを(在原業平)

いつ訪れるか分からないその日、早いなあ、と苦笑しながら、では行きますか、と心穏やかに言える様、今を精一杯生きようと思います。
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