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つい書いてしまったんです。ふと浮かんだ案を進めてしまったんです。
そこから苦難の日々が始まったのです……。

あー、いえ、そんな大したことじゃないですけどね。今、講談社ワルプルギス賞で進めている『君の名を呼ぶ』、これがディープな心理学ものなのです。
一人の引きこもり少年とそれを取り巻く家族の話。
おいら、一応大学で心理学勉強したから、とか、軽い気持ちで書くもんじゃありませんね。苦労してます(^-^;
加えてプロット組まずに風任せ~♪ なスタイルで今までやってきたので、まあ先が見えない。

心理学と一口に言っても、物凄く理数系な科目からメンタル面に深く入る科目まで、本当に幅広いです。
統計とか認知心理学なんかはすっごく科学してると思うけれど、ターミナル期のQOLなんかは文系チック。一応、心理学は科学だ、という区分なんですけどね。


閑話休題。
主治医というのは有難いものです。
もちろん病気を診てもらえるし、付き合いが長くなってくるとリーサルウエポンにもなってくれる。
ええ、小説の話です。そうした面でも大変お世話になってます(笑) 結構医学知識が欲しい場面がありますんでねー。


明確な期限のない講談社ワルプルギス賞、でも第1回の終了である10月までには何とか形にしたいものです。
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