上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
本日朝9時、ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞に原稿を送信しました。
応募フォームに記入してぽちっとメールを送るだけだから、なんだか一種の恐怖を感じますね^^;
原稿用紙換算271枚、私としては多めな方です。
内容は現代ドタバタもの。この賞にはお題というかテーマがあって、本や本に関連する人物・施設などを登場させなければいけません。私は作家でいきました。ありがちな筋かなあとも思うのですが、ありえない設定も入れたので、まあよくできた方かな、とか思っています。何より楽しめました^^
結果は12月。楽しみでありつつ、ネットで見かけた他の方のストーリーに負けそうでもあり。。でももう腹をくくるしかありませんね。


さて、更新が滞っています。携帯投稿するとエラーの洪水になってしまうというのもありますが、いろいろなお話を書くのに熱中してました。公募ガイドのショートショートやエッセイは毎月お題が出て、それに沿って書き上げていくというのものなのですが、これが面白い。ついつい入り浸ってしまいました^^;
詩と思想新人賞という詩の賞にも投稿してました。これはまあチャレンジで。

それから今、ものすごく締切の迫った原稿が一つあるんです。
小説宝石新人賞。短編ですね。エンターテインメントの賞で、30代以降をターゲットにした雑誌を母体にしています。一念発起してつい先日からこれに取り掛かり始めました。
で、これ、ものすごく暗いテーマを選んでしまったんです。。命の現場を舞台にしたストーリーで、書いていてやりがいと共に苦しさを感じます。なんでそんなことをするのか自分でも解らないのですが、まさに魂の叫びというものなのでしょう。何がなんでも間に合わせようと今頑張っています。


という訳で書き始めて3年目、なんとか花を咲かせられるよう、鋭意努力中でございます!
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jinbushido.blog100.fc2.com/tb.php/594-9f3f5d6e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。