上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
つくづく蒼樹はマグロなんだと思います。
書き続けなきゃ死んじゃうー。


さて、今回は障がいとは、という、とっても真面目なお話。



障がいは個性である。

よく聞くせりふです。
でも、日常的にいわゆる『障がい者』と接点の多い私には当事者への配慮に欠けたおためごかしの綺麗ごとに聞こえてなりません。
障がい者という言葉自体もあまり好きではありませんが。

もちろんこの言葉で救われる当事者もいるだろうし、言っている人にも悪意はないのはよく分かっています。でも。

例えば、障がいの為に思うに任せず、こんなはずじゃないのにといら立っている人がこの言葉を掛けられて、気持ちが楽になるでしょうか?

恐らくは否。
反対に自分の能力を見くびられたと感じ、プライドを傷つけられるかもしれません。

しかし、これは自身の障がいを受け入れられていないといった問題ではないように思います。
そんな事は分かっている、でもやっぱりこれは障がいのせいなのだ。それが私と接しているさまざまな『障がい者』たちの本音に思えます。

障がいは支障が出るからこそ障がいなのであって、それによって副次的な能力が花開くことがあっても根本は苦労の連続です。
あまり軽々しくこのたぐいの言葉を掛けられると気分が良くない当事者もいる事を分かっていただけたらと思います。



あ……真面目に語るなんて不似合いな事したから、頭がくらっくらしますー。。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://jinbushido.blog100.fc2.com/tb.php/84-d89dc123
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。