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2014.06.20 一歩、一歩
毎年この時期になると食いとうない病になります。翁納です。

さて、今日は別名義で応募していた新人賞の結果を。
二次通過でした。残念ながらそこまで。
最終選考まで残る気満々だったので、ちと悔しい。けど、今までの最高成績は野性時代フロンティアの一次通過でしたから、進歩といえば進歩ですなあ。

名義を分けているのには理由があります。
R指定とまではいきませんが、お子ちゃまが読むには、やや、うーん。。な内容を書く時にその別名義を使っています。
まだプロにはなっていませんけど、将来デビューした際(そうです、どちらの名義でもデビューするんです!)、翁納葵の読者さんがひっくり返らないように、という理由ですね。別名義からは翁納葵にリンクしてくださってまったく構わないんですが(笑)

賞の結果が発表された雑誌は買いました。大事にとっておきます^^ 一応、進歩ですからね♪
さ、次の原稿に取り組もう!
それはある晴れた冬の日の朝のこと。郵便受けの蓋を開け、私は首を捻った。授賞式のお知らせ、と書かれた封書が一通。しかし心当たりはまるでない。確かに三次通過、との知らせのあった賞の事務局からではあったが、落選したはずだ。落選通知こそ来なかったが、そもそもそれは来るものではなく、ネットに受賞者たちの喜びの声が次々にアップされる中、我が家には何の音沙汰もないことが証拠であった。

……と、思ってたんですが。郵便事故ってあるんですねー。
事務局に問い合わせたところ、返ってきた答えは、オマエ、入選シテル。
まあ掲載号を読まなかったオイラが悪いっちゃあ悪いんですが、あの雑誌、本屋さんにほぼ置いてないんですよねー。

という訳で、第9回文芸思潮現代詩賞、一番下の賞に引っ掛かりました^^
あんまり自慢できる成績でもないってところが悔しくはあるんですが、まあ去年からは一歩前進ですね!

少し早いクリスマスプレゼントをもらった気分になったのでありました♪
残念にゃり。実に残念にゃり。
本の物語大賞、落選でしたにゃ。。無念にゃ、無念にゃ。。
なんで猫みたいになってるのか解らにゃいが、ともかく普通に書くと悔しくてしようがないから、猫になっちゃったにゃ。くうぅー!(川平さんではない)
でもあれだにゃ、けっこうノリだけで押し切っちゃった感がある作品だから、丁寧に描けてなかったかもにゃー。
この応募作に手を入れて、他の新人賞に出すつもりにゃ。締切は来年8月末だから、他のをいくつか進めてから改稿にゃ!

さてさて、もうひとつ残念なお知らせにゃ。
文芸思潮現代詩賞、またもや最終選考止まりにゃ。。でもいただいたコメントには厳しい指摘と共にお褒めの言葉もあったにゃ♪また頑張るにゃ!  それにしても相変わらず詩の方が成績いいにゃー。

新人賞は手段であって目的ではにゃいのですが、それを経なければでびゅーはできないので、やっぱり大事ですにゃ。これからもいろんな出版社にどんどん原稿送り付けますにゃ!
えーと、トップに広告が出るまで放置してました。。
小説書くのにエネルギー使いまくっててですね、携帯からも更新できなくなっているので。。

さて、ご報告。
次回の文学フリーマーケットにアンソロジーで参加します。
歴史小説アンソロジーの参加者募集をTwitterでしていて、さっそく飛びついたわけです。
私は俊寛です。はい、自分で決めました。で、今死んでます。。
能や歌舞伎、文楽などにもなっている題材なので、決してやりにくいジャンルということではないはずなのですが、原稿用紙7枚くらいで現在ストップ中。。資料の読み込みを頑張るです><
フリマは来年5月5日だそうですので、『すごくあたらしい歴史教科書:日本史C』、皆さまよろしくお願い致します!!

今日はここまで。書きたい事もあるんですが、その分のエネルギーを俊寛に回します。ではでは。
はい、今年も応募してました。
通院から帰ってきたら、ポストに文芸思潮さんからの封筒が届いていて……(*´∀`*)V
去年はものすごく古文調のものを送ったので、今年は現代語と造語でいきました^^

しかしやっぱり小説より詩の方が向いてるんでしょうかね? いや、本当に詩の才能があったらとっとと受賞してる訳ですが。どちらかといえば、って話。
でもしかし、小説も諦めませんよ?

さて、久しぶりに大不調の悪魔が来てしまいました。体調の方ですが。上司命令で強制欠勤中。
風邪だと思っていたら一ヶ月経っても全然よくならず、血液検査をしたらウイルスでも細菌でもないと。ついでに乗用薬の影響でもないとか。じゃあなんなんだ!?

という訳で、今日は疲れたからここまで。
二ヶ月後にいいご報告ができるといいなあ。
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