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2014.06.20 一歩、一歩
毎年この時期になると食いとうない病になります。翁納です。

さて、今日は別名義で応募していた新人賞の結果を。
二次通過でした。残念ながらそこまで。
最終選考まで残る気満々だったので、ちと悔しい。けど、今までの最高成績は野性時代フロンティアの一次通過でしたから、進歩といえば進歩ですなあ。

名義を分けているのには理由があります。
R指定とまではいきませんが、お子ちゃまが読むには、やや、うーん。。な内容を書く時にその別名義を使っています。
まだプロにはなっていませんけど、将来デビューした際(そうです、どちらの名義でもデビューするんです!)、翁納葵の読者さんがひっくり返らないように、という理由ですね。別名義からは翁納葵にリンクしてくださってまったく構わないんですが(笑)

賞の結果が発表された雑誌は買いました。大事にとっておきます^^ 一応、進歩ですからね♪
さ、次の原稿に取り組もう!
長らくご無沙汰しておりました。

いきなりこんなお知らせをするのも何なんですが……掲示板をいったん非公開とさせていただきます。
理由は、悪質なアフィリエイトと思われる書き込みがあったこと。それに、みなさまほとんど使われてませんでしょ?^^; 私もずっとチェックしてませんでしたし(苦笑)

という訳で、アフィリエイトはさくっとスパム報告&削除し、掲示板自体もすみませんが非公開とさせていただきます。
たまに写真とか上げてくださっていて、楽しかったんですけどね。

ではでは、以後もブログは続きますので、お付き合いのほど、よろしくお願いいたします^^
 
 
 
御殿場桜の盆栽を買いました^^
会社近くの雑貨店で運命の出会いを遂げ、その日のうちに我が家へ。
紅色がかった薄ピンクの花、ひらひらとした可憐な花びら。これに惚れるなという方が難しいですね。
桜咲く、の験担ぎでもあります。
 
とはいえ、盆栽超初心者のわたくしですから、何をどうすればいいのか解らない。お店の人に根掘り葉掘りお聞きしました。
で、何とか育てられそうだ、ということでうちの子に決定した訳ですが……店頭の説明とネットで検索した育てかたと、だいぶ違う(*_*) 大丈夫なのか!? これ。。
枝の剪定に関してや、水やりのしかた、置く場所など、様々食い違いがあり、 今必死になって勉強しているところです(>_<)
桜の盆栽って枯れやすいんだ。。

 
ともかく、うちの子にしたからには健やかに育てていかねばなりません。楽しみであると同時に気の引き締まる思いであります(^^ゞ 頑張って来年もきれいに咲かせるぞ!
東京でも桜が咲き誇っています。私も今年こそサクラ咲くとご報告したいものです。

さて、文学金魚奨励賞というのに応募しました。ネットサイトの賞で、文字媒体ならオールジャンルOKという珍しい賞。
私は評論っぽいもの1編、詩3編、ショートショート1編の計5作品で応募しました。枚数や応募数すら制限がないというのは無差別級のヘビーな戦いですね。
自信?そんなものありません(何威張り)でも、やれることはすべてやって、華やかに散りたいじゃありませんか。って、散るのは本当は嫌ですけどね。まあ努力はいつか実を結ぶと信じているので。

4、6、8月にまた色々なジャンルの新人賞へ爆弾……もとい原稿を突撃させます。どれかが炸裂……編集さんの目に留まればいいなあ。
毎度のことながら、お久しぶりです^^;
前回の更新からどのくらいだ? 去年の12月から無更新ですと!? それはいかん(汗
その間、能楽公演に2度行き、記録的な大雪が2度降り、ノロにかかり、文芸思潮現代詩賞の賞状が届き、そしてオリンピックで羽生選手が金メダルを獲ったどー!! いや、なんかテンションおかしい。昨日というか今日というか、フィギュア中継最後まで観てしまったからなあ。4時過ぎ。8時台まで寝てもまだやや眠いです。でも今日も能楽公演に行くのです!

そうそう、2014年初の更新になるので言っちゃいますが、今年はどうやら運の良い年になりそうです。引くおみくじ引くおみくじ、どれも大吉!そして心願叶う、と。こりゃあ今年じゅうに何かしらの結果が出てくれるかもしれません。じゃなくって。出さなくちゃいけません。こんないい運気をもらっているんだから、それに自分で努力を上乗せしなけりゃね^^

てな訳で、今年も懲りずに書きます。小説。
これからの予定としては6月オール讀物新人賞、8月野性時代フロンティア文学賞、10月群像新人賞、あたりですかね。
一度は純文学系には手を出すまいと決めた(書けないから)んですが、なんだかいくつか書けそうな気がする~♪ので、初挑戦です。
にしても、暗いテーマばっかり書いてます、このごろ。うつ、自殺未遂、認知症、統合失調症。うわあ、自分大丈夫か?
いや、でも大丈夫なんです。ある程度元気があるからこそそうした重いテーマに向き合うことができるのかなー、と感じています。だいじょーぶ。

さて、その他にも出したい賞があったりするので、これから10月まで2ヶ月に1回原稿をあげなければいけません。頑張るぞ!!
それはある晴れた冬の日の朝のこと。郵便受けの蓋を開け、私は首を捻った。授賞式のお知らせ、と書かれた封書が一通。しかし心当たりはまるでない。確かに三次通過、との知らせのあった賞の事務局からではあったが、落選したはずだ。落選通知こそ来なかったが、そもそもそれは来るものではなく、ネットに受賞者たちの喜びの声が次々にアップされる中、我が家には何の音沙汰もないことが証拠であった。

……と、思ってたんですが。郵便事故ってあるんですねー。
事務局に問い合わせたところ、返ってきた答えは、オマエ、入選シテル。
まあ掲載号を読まなかったオイラが悪いっちゃあ悪いんですが、あの雑誌、本屋さんにほぼ置いてないんですよねー。

という訳で、第9回文芸思潮現代詩賞、一番下の賞に引っ掛かりました^^
あんまり自慢できる成績でもないってところが悔しくはあるんですが、まあ去年からは一歩前進ですね!

少し早いクリスマスプレゼントをもらった気分になったのでありました♪
残念にゃり。実に残念にゃり。
本の物語大賞、落選でしたにゃ。。無念にゃ、無念にゃ。。
なんで猫みたいになってるのか解らにゃいが、ともかく普通に書くと悔しくてしようがないから、猫になっちゃったにゃ。くうぅー!(川平さんではない)
でもあれだにゃ、けっこうノリだけで押し切っちゃった感がある作品だから、丁寧に描けてなかったかもにゃー。
この応募作に手を入れて、他の新人賞に出すつもりにゃ。締切は来年8月末だから、他のをいくつか進めてから改稿にゃ!

さてさて、もうひとつ残念なお知らせにゃ。
文芸思潮現代詩賞、またもや最終選考止まりにゃ。。でもいただいたコメントには厳しい指摘と共にお褒めの言葉もあったにゃ♪また頑張るにゃ!  それにしても相変わらず詩の方が成績いいにゃー。

新人賞は手段であって目的ではにゃいのですが、それを経なければでびゅーはできないので、やっぱり大事ですにゃ。これからもいろんな出版社にどんどん原稿送り付けますにゃ!
えーと、トップに広告が出るまで放置してました。。
小説書くのにエネルギー使いまくっててですね、携帯からも更新できなくなっているので。。

さて、ご報告。
次回の文学フリーマーケットにアンソロジーで参加します。
歴史小説アンソロジーの参加者募集をTwitterでしていて、さっそく飛びついたわけです。
私は俊寛です。はい、自分で決めました。で、今死んでます。。
能や歌舞伎、文楽などにもなっている題材なので、決してやりにくいジャンルということではないはずなのですが、原稿用紙7枚くらいで現在ストップ中。。資料の読み込みを頑張るです><
フリマは来年5月5日だそうですので、『すごくあたらしい歴史教科書:日本史C』、皆さまよろしくお願い致します!!

今日はここまで。書きたい事もあるんですが、その分のエネルギーを俊寛に回します。ではでは。
はい、今年も応募してました。
通院から帰ってきたら、ポストに文芸思潮さんからの封筒が届いていて……(*´∀`*)V
去年はものすごく古文調のものを送ったので、今年は現代語と造語でいきました^^

しかしやっぱり小説より詩の方が向いてるんでしょうかね? いや、本当に詩の才能があったらとっとと受賞してる訳ですが。どちらかといえば、って話。
でもしかし、小説も諦めませんよ?

さて、久しぶりに大不調の悪魔が来てしまいました。体調の方ですが。上司命令で強制欠勤中。
風邪だと思っていたら一ヶ月経っても全然よくならず、血液検査をしたらウイルスでも細菌でもないと。ついでに乗用薬の影響でもないとか。じゃあなんなんだ!?

という訳で、今日は疲れたからここまで。
二ヶ月後にいいご報告ができるといいなあ。
本日朝9時、ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞に原稿を送信しました。
応募フォームに記入してぽちっとメールを送るだけだから、なんだか一種の恐怖を感じますね^^;
原稿用紙換算271枚、私としては多めな方です。
内容は現代ドタバタもの。この賞にはお題というかテーマがあって、本や本に関連する人物・施設などを登場させなければいけません。私は作家でいきました。ありがちな筋かなあとも思うのですが、ありえない設定も入れたので、まあよくできた方かな、とか思っています。何より楽しめました^^
結果は12月。楽しみでありつつ、ネットで見かけた他の方のストーリーに負けそうでもあり。。でももう腹をくくるしかありませんね。


さて、更新が滞っています。携帯投稿するとエラーの洪水になってしまうというのもありますが、いろいろなお話を書くのに熱中してました。公募ガイドのショートショートやエッセイは毎月お題が出て、それに沿って書き上げていくというのものなのですが、これが面白い。ついつい入り浸ってしまいました^^;
詩と思想新人賞という詩の賞にも投稿してました。これはまあチャレンジで。

それから今、ものすごく締切の迫った原稿が一つあるんです。
小説宝石新人賞。短編ですね。エンターテインメントの賞で、30代以降をターゲットにした雑誌を母体にしています。一念発起してつい先日からこれに取り掛かり始めました。
で、これ、ものすごく暗いテーマを選んでしまったんです。。命の現場を舞台にしたストーリーで、書いていてやりがいと共に苦しさを感じます。なんでそんなことをするのか自分でも解らないのですが、まさに魂の叫びというものなのでしょう。何がなんでも間に合わせようと今頑張っています。


という訳で書き始めて3年目、なんとか花を咲かせられるよう、鋭意努力中でございます!
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